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トレーニング


 
競技スポーツにおいて、勝つことは一番の目的であり、皆勝つために一生懸命日々練習をしています。
でも、その練習は惰性になっていませんか?
そのトレーニングメニューは、本当に効果的に結果に結びついていますか?
ハードワーク過ぎて怪我をしていませんか?
 
根性論だけで練習をしていた40~50年前…、(冗談のような話ですが)
野球部の場合、炎天下の長時間の練習中に水を飲むな、肩を冷やすからプールに入るな、と言われていました。
今は、熱中症対策のため練習中の水分補給は当たり前、ピッチャーはアイシングと称して肩を氷で冷やしています。
 
試合時のメンタルの意味において根性論は否定はしませんが、トレーニングにおいては、より科学的に、裏付けのあるトレーニングが必要とされます。
 
現在、トレーニング理論は日進月歩しています。
インターネットの普及で、最新の情報がリアルタイム見れる時代となり、練習メニューの構成に大いに役立っていますが、逆に、情報過多により、何が自分に合っているか?が分からないというのも実情です。
 
また、箱根駅伝優勝の青山学院大学のように、従来の陸上トレーニングの常識から離れた独自のトレーニング方法で他の大学を引き離し4連覇を達成しました。
これだけ情報網が発達している現在においても、まだ、私たちが思っている“常識”が間違っている?ことを証明しています。
 
スポーツによって、年齢によって、各自の筋肉骨格によって、個々のスキルによって、そして、目的によって、トレーニング内容は変わります。そのため、当サイトでは、皆さんに役立つような、できるだけ多くのスポーツのトレーニング方法をご紹介したいと考えています。