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寝違え


朝起きると首に違和感があり、思うように首が動かせなくなる寝違え。誰もが一度は経験したことがあることでしょう。なってしまうと首が自由に動かなくなり、かなりつらい日々が続きます。


原因&症状


寝違えの症状
  • 首の可動域の制限(首が左右に回らない)
  • 上下に首を振れない
  • 肩が上がらない
  • 疲労感が強い

発症してから1~3日間が最もひどく、徐々に痛みが減り1週間ほどで気にならない程度まで症状は落ち着きます。
 
寝違えのメカニズム

  • 首の筋肉が緊張を起こして硬くなる
  • 血管が収縮することで血行不良と酸欠状態を起こしてしまう
  • これが炎症となって痛みを伴う

 
原因

  • 首周りの筋肉に負荷がかかった状態で長時間寝たとき
  • ひどく疲れていたり、泥酔したりと眠りが深過ぎる状態のとき
  • 枕などの寝具が合わない
  • 日中の姿勢やストレス

対処&治療

寝違えの予防
 

  • 普段から規則正しい生活を送る。
  • 寝具なども気を遣って選ぶ。
  • お酒を控え。
  • ストレスを溜めない。
  • ストレッチをする。

 
寝違えてしまったときの対処法
 

  • まず冷やすこと
  • 無理をしない。
  • 激しい痛みがある場合は冷やす
  • 痛みが治まってきたら温める 
  • ストレッチをする 

 
やってはいけないこと
 

  • 首を温める
  • 首や肩のマッサージ
  • 首のストレッチ

当院の治療の基本

筋肉調整
筋肉への効果的な施術(整体・はり・灸)により血行を改善し、症状の改善を行う。
背骨・骨盤矯正
背骨・骨盤矯正によって、骨格のゆがみ・ズレの回復させる。
自律神経調整
頭蓋骨・内臓の矯正によって、自律神経の乱れを整えて、自然治癒力を甦らせ痛みの改善を行う。


対応ツボ

寝違えに効果のあるツボ

天容【てんよう】

位置:両耳の下、下あごの骨の角の後ろの位置
自律神経のバランスをとり、心をリラックスさせるため、ストレス解消にも効果がある
落枕【らくちん】

位置:手の甲の人差し指と中指の骨が交差する手前のくぼみ